美術館現場で培った経験が、3Dになった。
展覧会図録・アートブックのレタッチャーとして、文化財の「見せ方」に長年関わり続けてきた。その経験と眼力が、いまの3Dスキャン・複製事業を支えている。
Duplicate-3D 代表
長年、美術館・博物館の展覧会図録やアートブックの制作に携わる。保存された資料や作品が活用される機会の少なさに課題を感じ、3D計測技術の活用を始める。
現在はフォトグラメトリを中心に、文化財・工芸作品のデジタルアーカイブ、3Dプリントによる複製制作、ミュージアムグッズ開発に取り組む。大阪市立美術館での実証をはじめ、「保存だけで終わらせない」をテーマに文化財スモールDXを実践している。
現在は大阪・関西圏を拠点に、博物館・美術館・地方自治体・企業、工芸作家からのスキャン依頼に全国出張で対応している。
— DOCUMENT / 館内共有用
「うちなら、どの1作品から始められそうか」
そんな話し合いのきっかけになる、文化財スモールDXの1枚資料です。
PDF / A4・1ページ