立体作品や収蔵品を、デジタルアーカイブからミュージアムグッズ・オリジナルグッズ化まで、小規模から実装・検証しています。
展示は終わる。
アーカイブは眠る。
でも、作品の可能性はそこにある。
スキャンデータ・複製技術・小ロット対応——この三つを組み合わせて、
「展示の外」に作品の接点をつくります。
展覧会は終わる。アーカイブはされる。
しかしそこで止まっています。
スキャンデータは活用されず、複製の検討も小ロットでは動けず、商品化は大手に任せるしかない。
——そういった状況が多くの施設で続いています。
立体作品には、もっと多くの可能性があります。ミュージアムショップの棚、教育の現場、デジタルコンテンツ。
——「展示の外」での接点をつくることが、作品の価値をさらに広げます。
形状・色彩・質感を
同時に捉える難しさ
平面作品と異なり、立体物はすべてを一度に記録する技術と手間が必要です。
小ロットでの
試作・検証ができない
数点からの発注先が見つからず、検証前に大きな意思決定を求められます。
スキャンから商品化まで
一貫して頼める先がない
デジタル化と活用が分断され、それぞれ別の業者に依頼が必要になります。
アイデアはあるけど、形にする方法がわからない。
大規模な導入の前に、試作・検証から始めることができます。
「こういうものが作れるか確認したい」「小ロットで試験販売してみたい」
——そういった段階からご相談ください。
小ロットで試して、手応えがあれば量産へ。その手配まで一貫して対応します。
試作対応
1点からOK
小ロット商品化
数個〜数十個から対応
全工程一貫対応
スキャンから納品まで

大阪市立美術館の所蔵作品を3Dスキャンし、 記念グッズとして商品化。企画提案から3Dスキャン・データ制作・試作・量産・ ミュージアムショップへの納品まで一貫して実装しました。
保存と活用を同時に実現した本プロジェクトは、 PR TIMESにも掲載されています。
— DOCUMENT / 館内共有用
「うちなら、どの1作品から始められそうか」
館内共有用の文化財スモールDX 1枚資料。PDF / A4・1ページ
無料・登録不要
博物館・美術館
所蔵品の保存記録と、グッズ・展示物への活用を同時に進めたい学芸員・担当者。
工芸作家・陶芸家
自分の作品をレプリカやグッズとして展開したい作家。小ロットから対応。
教育機関・研究者
実物に触れられる立体教材や、デジタルアーカイブの整備を検討している担当者。
イベント・展示企画
体験型ワークショップや、オリジナル販売グッズの制作を考えているプランナー。
ヒアリング
目的・対象・活用イメージをお聞きし、現物を確認します。
スキャン・撮影
高精細なデータを取得します。
データ制作・試作
用途に応じてデータを整形し、実物で仕上げを確認します。
納品・展開
展示活用・商品化・データ納品まで対応します。
はい、1点からの試作対応が可能です。まず形にして確認するところから始めていただけます。
もちろんです。スキャン・データ制作・試作・商品化まで一貫してご依頼いただけます。スキャンデータのみの納品にも対応しています。
はい。小ロットで試して手応えがあれば量産へ、その手配まで一貫して対応しています。デジタルアーカイブから商品化・販売まで、ミュージアムショップへの納品実績もございます。
はい。工芸作家、教育機関、展示企画、文化事業系企業など、立体作品に関わる幅広い方々からご相談いただけます。
可能です。用途に合わせたフォーマットでのデータ納品にも対応しています。
アイデア段階でもOK。まずお気軽にどうぞ。
返信は通常1〜2営業日以内